業務を理解するために

基幹系システム導入にあたって現状業務の理解、問題点の抽出などのためにヒアリングを

行うのが一般的かと思います。

事前に業務分掌などを入手し業務理解をした上でインタビューを行うのも良い方法かと思いますが、

単純にインタビューを実施するよりも効果的な方法があります。

 

それは該当業務に関係する方々を集めて2時間程度のセッションを行い、

現状業務の分析を行う事です。

セッションのアウトプットでDMMやDFDを作成してもらいます。

作成の過程で業務の無駄、負荷などの意見が出てくるので、それらを記録し、改善テーマとして

管理します。

 

 

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このページは、アイブルーム藤井が2008年7月15日 11:32に書いたブログ記事です。

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