技術検証はお早めに

オープン系システムで構築するプロジェクトの場合、よくある事ですが技術要素の組み合わせで社内で実績が無いような場合(ソフトウェアのバージョンの違いも含む)はプロジェクトの初期段階で検証チームを編成し、アーキテクチャを固める事をお勧めします。

プロジェクトの開発が進んでいざテストを実施したら技術的な課題が出たというケースですとプロジェクトの進捗や予算への影響が出てしまいます。

また、技術検証を行う上で基本となるコーディングなどが終わっていれば開発が本格化する際に効率よく着手できます。特に大規模なプロジェクトで1週間程度のロスはコスト的にも非常に痛いので、いかに効率よく開発を軌道に乗せるかという観点が重要です。

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このブログ記事について

このページは、アイブルーム藤井が2009年3月11日 09:27に書いたブログ記事です。

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