プロジェクト参加者の教育

プロジェクトの体制はプロジェクトのライフステージで変わっていきます。

設計・開発を行うメンバーが自分の担当分だけでなく全体の業務やシステムについて理解を深める事で設計・テストの品質が向上します。(効率アップも期待できます)

プロジェクトライフステージの中で状況に応じてプロジェクトメンバに対して、プロジェクトの全体像を説明する機会を意図的に設け、初めから計画に入れておくと良いと思います。

また、プロジェクトの共有フォルダには、読んで理解できる資料一式(用語集を含む)を格納し、新しいプロジェクトメンバが速やかに入れるように最初から考慮しておくと良いでしょう。

 

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このブログ記事について

このページは、アイブルーム藤井が2009年3月13日 18:41に書いたブログ記事です。

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