認識あわせは思わぬオーバーヘッド

プロジェクト内でのフェーズの考え方(何をアウトプットとするのか、どういう作業を行うのか)が違うと意識あわせだけで相当な時間がとられてしまいます。

こういうタスクは一々プロジェクトの計画に乗ってこないのが通常なので目に見えないタスクとして、けっこうオーバヘッドになります。

バックグラウンドの異なるメンバが集まる場合には特に、社内の標準化基準を元にするか、あるいはプロジェクトリーダーなどが決めてリードしないと、いつまでも軸がずれたまま進んでしまいます。

そういう意味でもプロジェクトの進め方について社内標準の定義があるのが望ましいのです。

 

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このページは、アイブルーム藤井が2009年4月15日 13:54に書いたブログ記事です。

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