コンサルティング: 2008年6月アーカイブ

ITプロジェクトの計画づくりから実行まで、様々なシーンでヒアリングを行います。

ヒアリングを行う際には事前に想像力を働かせる事が重要です。

例えば、システム化計画において、ある部門にヒアリングを行う際に、

「この部門が困っていることはこんな事ではないか、こんな事が実現できたら、どうだろう?」

といった事を想像しておくと、深いレベルで理解ができます。

 

ヒアリングされる人は、たいがい構えるものです

自分がヒアリングされる立場になったつもりで、一度想像するのも良いヒアリングをするのに

効果的です。

「あなたたち、誰?」「何しに来たの?」

「システムの不満なんて、いつも聞くだけで実現してくれない。時間の無駄だ」

「自分の言ったこと、評価につながったりしないよね?」

こういう気持ちをいかに取り除いてヒアリングを行うかと同時に

場合によっては期待値コントロールもヒアリングの際に出来ると良いでしょう

 

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